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塩尻ブランドの取り組み

■「塩尻ワインエキナカビストロ」の開催

 

平成21年1月、一週間の期間限定で、JR長野駅において「塩尻ワインエキナカビストロ」を開催しました。

 

「塩尻キュイジーヌパーティー」の出張型レストランで、JR長野駅構内での開催もあり、多方面より、多くの来場者に利用いただき成功裡に終了することができました。

 

地元開催の要望に応え、翌年(平成22年1月)には、同じく一週間の期間限定で、地元JR塩尻駅において第2弾を開催しました。

 

塩尻産各社のワインと塩尻産食材をふんだんに活用したオリジナルのフランス料理とのマリアージュを主に、合せて本市の代表ブランドでもある木曽漆器製品「木曽堆朱塗りの漆器プレート」や「漆塗りワイングラス」を使用するなど、多くの皆さまに「塩尻」を感じていただける演出を行いました。

 

二度にわたる本事業の実施により、塩尻の地域資源を再認識するとともに、塩尻産品はじめ塩尻地域の情報発信を行うことができ、エキナカの活性化と共に、大きな成果を上げることができました。

 

※塩尻の地場産品の市場への浸透を図るため、本イベントで大好評であった料理メニュー「信州産牛ホホ肉の塩尻産赤ワイン煮込み」、「塩尻産黒毛和牛と赤ワインで煮込んだハヤシソース」は、後に商品化され、「信州塩尻ふるさと便」のパッケージ商品として販売が開始さました。