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信州塩尻の特産品

■信州しおじり発祥"THE山賊焼"

 平成22年に市内で山賊焼を扱う店舗などで立ち上げた「塩尻山賊焼プロジェクト」を引き継ぎ、新たに「しおじり山賊焼の会」を平成24年5月に発足し、山賊焼発祥のまちとして様々なPR活動を展開しています。

 

しおじり山賊焼の会加盟店一覧(H26.7.26更新) 山賊焼の会 加盟店紹介.pdf

 

 「山賊焼」とは

大きな鶏の骨付きのもも肉やむね肉の一枚ものをにんにく醤油タレに漬け、片栗粉をまぶして豪快に揚げるスタイルが特徴で、戦前に塩尻市内にある現「山賊」初代店主であった高見さん夫婦が苦心の末調理方法を完成させました。 

 

  信州しおじり発祥  

 

「山賊焼」名の由来

昭和29年公開の映画「七人の侍」のシーンで、にわとりをほおばる山賊の姿や、近くに塩尻峠があること、考案した夫婦とも山賊のような風貌をしていたことなどから、店主夫人の実弟が、店名を「山賊」と名付け、山賊が豪快にほおばるイメージから料理を「山賊焼」と名付けた。その後、松本・山形・安曇野地域に広がっていき、現在は様々なメニューが登場し、この地域一帯の名物となっています。