■塩尻産ぶどう
年間日照時間が長い上に雨が少なく、紫外線も適度に多い塩尻の気候は、ぶどうの栽培に適しています。
塩尻のぶどう作りは、明治23年に豊島理喜司氏が塩尻桔梗ヶ原に約1haの「ナイアガラ」、「コンコード」などアメリカ系のぶどうを試植したことから始まります。
現在、年間の収穫量は約4,540トンで全国有数のぶどうの産地として知られています。
主に生食用である、「ナイアガラ」、「コンコード」、「デラウェア」、「ポートランド」、「巨峰」に加え、「メルロー」、「シャルドネ」等のヨーロッパ種も栽培されています。