page top

信州塩尻の特産品

塩尻産ワイン

■塩尻産ワイン

ぶどう栽培が盛んになりはじめた明治31年、塩尻で県内で初めてワインが醸造されました。その後百年を超える歴史と伝統の中で塩尻のワインは育まれ、現在9社、1高校によりワイン造りが行われています。年間のワイン出荷量は約2,940klで全国有数の産地として知られています。

平成6年頃より、第五次ワインブームに乗り、本格的なワインのニーズも高まり、なかでも塩尻産メルローから生産されたワインは、世界的なコンクールにおいて賞を受けるなど高品質なワインとして認められるようになりました。