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塩尻山賊焼プロジェクト

2010年12月22日

そもそも「山賊焼」とは・・・

大きな鶏の骨付きのもも肉やむね肉の一枚ものをにんにく醤油タレに漬け、片栗粉をまぶして豪快に揚げるスタイルが特徴。 

 

山賊焼

 

 

「元祖山賊焼」「元祖山賊焼」の碑

戦前に塩尻市内にある現「山賊」初代店主であった高見さん夫婦が苦心の末調理方法を完成させる。

戦時中の混乱期もあり一時中断もあったが、昭和33年頃店舗を再開させる。

当時、鶏肉は大変貴重で少量しか手に入らなかったことから、「お酒を2合注文しないと食べられなかった」ことなどから評判となり、順番待ちの列ができるほど人気を博した。

 

「山賊焼」名の由来

昭和29年公開の映画「七人の侍」のシーンで、にわとりをほおばる山賊の姿や、近くに塩尻峠があること、考案した夫婦とも山賊のような風貌をしていたことなどから、店主夫人の実弟が、店名を「山賊」と名付け、山賊が豪快にほうばるイメージから料理を「山賊焼」と名付けた。その後、松本・山形・安曇野地域に広がっていき、現在は様々なメニューが登場し、この地域一帯の名物となっている。 

 

「山賊焼発祥のまち塩尻」

塩尻市は「山賊焼発祥のまち」

そこで、この度「塩尻山賊焼プロジェクト」がSTART

・キャッチコピーの決定

・3ぞく8きにちなみ「3つの約束」と「8つの満足」の制定

・3月8日を塩尻山賊焼の日と定め、PR事業を展開

現在、塩尻市内22店舗が集まり、今後の様々な取組みを検討研究しています。

 

  塩尻山賊焼プロジェクト検討風景 

 

ご期待ください・・・

 

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