2010年03月02日

~塩尻ワインの歴史~
塩尻でワインが醸造されたのは明治31年。これが県内で初めてのワイン醸造でもありました。
昭和に入り、本格的なワイン醸造が始まり、昭和40年代頃には日本で初めてワインブームが起こり、桔梗ヶ原ではこの頃からメルローの栽培に取り組むようになりました。
平成に入ると、6年頃より第五次ワインブームに乗り、塩尻特産のコンコード、ナイアガラに加え、高級ワインニーズも高まり、赤ワインには、メルローやマスカットベリーAによる醸造も本格的となりました。また白ワインでは、シャルドネやケルナーなどの品種も栽培され、塩尻産ワインは世界ワインコンクールにおいて賞を受ける高品質なワインとして認められるようになりました。
また、平成15年より始まった長野県原産地呼称管理制度では、これまで(平成22年2月現在)塩尻産ワインは300品(全体の約7割)の認定を受けております。
お好みのワイン探しに"ワインが薫るまち"信州塩尻へお出かけください。