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塩尻市ってこんなところ

塩尻にまつわる「碑」の紹介 第1回目「元祖 山賊焼」

2011年02月28日

「碑」とは・・・(事績を後世に伝えるために先人の事跡などを石に刻んで建てたもの)であり

その地域の象徴であったりもします。

 

塩尻にまつわる「碑」を紹介していくことで

塩尻市ってこんなところ 紹介していきます。

 

第1回目は、「元祖 山賊焼」の碑

 

「元祖 山賊焼」の碑 「山賊焼」とは、大きな鶏の骨付きのもも肉やむね肉の一枚ものをにんにく醤油タレに漬け、片栗粉をまぶして豪快に揚げるスタイルが特徴で、松本平一帯のご当地グルメとして知られています。

 

その誕生ストーリーは

戦前に塩尻市内にある現「山賊」初代店主であった高見さん夫婦が苦心の末調理方法を完成させました。戦時中の混乱期もあり一時中断もありましたが、昭和33年頃店舗を再開します。

当時、鶏肉は大変貴重で少量しか手に入らなかったことから、「お酒を2合注文しないと食べられなかった」ことなどから評判となり、順番待ちの列ができるほど人気を博します。

その後、松本・山形・安曇野地域に広がっていき、現在は様々なメニューが登場し、この地域一帯の名物となっています。

 

 

 「元祖 山賊焼」の碑

場所 塩尻市大門七番町10-1

    「山賊」 (店舗敷地内)

 

お越しの際は是非お立ち寄りください。

 

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